今回は、イギリス・ロンドンでブレイクした5大バンドを特集します。
セックス・ピストルズ(Sex Pistols)
1975年に、シド・ヴィシャス、ジョニー・ロットンを中心に結成。1977年に、『勝手にしゃがれ』(全英1位)が大ヒット。シングル「アナーキー・イン・ザ・UK」(全英33位)、「ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン」(全英2位)、「プリティ・ヴィカント」(全英6位)がヒット。後のパンクバンドに多大なる影響を与えました。

ザ・クラッシュ(The Clash)
1976年に、ジョー・ストラマーとミック・ジョーンズを中心に結成。
1979年の「London Calling』(全英9位、全米27位)がヒット。同タイトル曲(全英11位、全米30位)、「Train in Vain」(全米30位)がヒット。ピストルズと共にパンクバンドの第一線で活躍しました。

ストラングラーズ(The Stranglers)
1974年に、ジャン=ジャック・パーネルとヒュー・コーンウェルを中心に結成。アルバム『La Folie』(全英11位)から、シングル「Golden Brown」(全英2位)がヒットしました。

ザ・ジャム(The Jam)
1972年に、ポール・ウェラーを中心に結成。4作目『Setting Sons』(全英4位、全米137位)から、シングル「The Eton Rifles」(全英3位)がヒット。解散後も、ポール・ヴェラーは、ソロでブレイクしました。

ダムド(The Damned)
1976年、キャプテン・センシブルとラット・スケイピースを中心に結成。デビュー・アルバム『Damned Damned Damned』(全英34位)からシングル「New Rose」(81位)がヒット。メンバー・チェンジを繰り返しながら、現在も活動中。

今回は、ここまで。次回の投稿もご期待下さい。
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