ガレージ・ロックの始まり

1960年代に、アメリカで流行した『ガレージ・ロック』。そんなこのジャンルの代表的なバンドをいくつか紹介しましょう。

MC5

1964年に、フレッド・“ソニック”・スミス、とウェイン・クレイマーを中心に結成。1968年、デビュー・ライブアルバム『キック・アウト・ザ・ジャズ』(全米30位)がヒット。パンク・ロックにも多大なる影響を与えました。1972年解散。その後いく度かの再結成を繰り返しています。

The Seeds(ザ・シーズ)

1965年、スカイ・サクソンを中心に結成。デビュー・アルバム『ザ・シーズ』(全米132位)をリリース。1969年に解散。何度か再結成しています。

The Sonics(ザ・ソニックス)

1960年、ダスティ・ワトソンを中心に結成。デビュー・アルバム『!!!Here Are The Sonics!!!』リリース。現在も活動中です。

The Velvet Underground(ヴェルヴェット・アンダー・グラウンド)

1964年、ルー・リードとジョン・ケイル中心し結成。デビュー・アルバム『The Velvet Underground & Nico』(全米131位)をリリース。1973年に解散。ルーは、ソロ活動を成功。何度か再結成をしています。

Blue Cheer(ブルー・チアー)

1967年に、ディッキー・ピーターソン中心に結成。デビュー・アルバム『Vincebus Eruptum』(全米11位)がヒット。シングル「Summertime Blues」が、全米14位とヒット。現在も活動中です。

2000年以降、ガレージ・ロックリバイバルが起こり、再び注目を集めました。



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