カナダにもいますよ^_^

ロック/ポップスと言えば、アメリカ、イギリスというイメージがあると思いますが、”甘い甘い“‼️‼️‼️カナダにもいますよ。『ブライアン・アダムス』がいます。

1959年、カナダオンタリオ州キングストン出身。

10代から音楽活動を始め、19歳でA&Mレコードとソングライターとして契約。すぐにシンガーとしても契約を結びました。

1980年、デビュー・アルバム『ギヴ・ミー・ユア・ラヴ』、1981年に2作目のアルバム『ジェラシー』(全米118位、全英78位)を発表。1983年に発表された3作目のアルバム『カッツ・ライク・ア・ナイフ』が全米アルバムチャート8位(全英21位)となり、「フロム・ザ・ハート」が全米チャート10位(全英51位)、「カッツ・ライク・ア・ナイフ」が全米チャート15位(カナダ12位)、「ディス・タイム」が全米チャート24位(カナダ32位、全英41位)と、3作のリカット・シングルがヒットしましま。

1984年にリリースされた4作目のアルバム『レックレス』(全米1位、全英7位)が世界でヒットし、年間チャートでもブルース・スプリングスティーンの『ボーン・イン・ザ・U.S.A.』に次ぐ2位を記録した。シングル・カットされた「ヘヴン」が、自身初のシングルチャート全米1位となりました(カナダ11位、全英38位)。その他、「ラン・トゥ・ユー」(全米6位、全英11位)「サムバディ」(全米10位、35位)「想い出のサマー」「イッツ・オンリー・ラヴ」(全米15位、全英25位)のリカット・シングルもヒットしました。

1987年に、5作目のアルバム『イントゥ・ザ・ファイヤー』をリリース。前作ほどではないものの全米7位、全英10位と好調なセールスを記録しました。

1989年に、クリント・イーストウッド主演の映画『ピンク・キャデラック』で劇中曲の作詞を担当。これが縁で、イーストウッド演じる主人公がリノに向かう途中に寄るガソリンスタンドの従業員の役でカメオ出演しました。

1991年に4年ぶりのアルバムとなる『ウェイキング・アップ・ザ・ネイバーズ』を発売、全米チャート6位、全英では初の1位を獲得し、初めてイギリスでのチャート順位がアメリカを上回り、前作を超えるセールスを記録。先行シングル「アイ・ドゥ・イット・フォー・ユー」は、映画『ロビン・フッド』のテーマ曲となり、全米チャート7週連続で1位、年間ランキングのトップとなった。全英では1位を16週連続で獲得してギネスブックに最長連続1位として登録され、スウェーデンとオランダで11週連続、カナダでは39週連続で1位を記録したほか、ドイツ、ベルギー、オーストリア、スイス、フィンランド、ノルウェー、デンマークのチャートも制覇しました。

1993年、ロッド・スチュワート、スティングとの3人で「オール・フォー・ラヴ」をリリース。これは、映画『三銃士』のテーマ曲となったことにちなんで、3人で「三銃士」を結成したもので、全米チャート1位(全英2位)となっりました。同年、ベスト・アルバム『ソー・ファー・ソー・グッド』を発売。全米6位、全英1位。

1996年、5年ぶりとなるアルバム『18 TIL I DIE』をリリース。本作は、全米では以前ほどの大ヒットに至らず最高31位に甘んじたが、全英では1位を獲得しました。シングル・カットされた『ドンファン』の主題歌「リアリー・ラヴド・ア・ウーマン」(全米4位、全英1位)がヒット。

1997年には、MTVの人気番組「MTVアンプラグド」に出演、指揮者のマイケル・ケイメンとの初共演で、自身の持ち歌を大胆にリアレンジした意欲作となりました。後に、ライヴ・アルバム『MTV アンプラグド』(全米88位、19位)としてリリース。

1998年、アルバム『デイ・ライク・トゥデイ』発表、全英では11位と健闘するものの、全米では103位とこれまでになく低迷し、以後本人もイギリスをマーケットの中心に据えるようになります。リカット・シングル「ウエン・ユア・ゴーン」は、スパイス・ガールズのメラニーCとのデュエット曲で、全英チャート3位を記録しました。

英米での人気の逆転傾向を顕著に示したのが、1999年発表のベスト・アルバム『ベスト・オブ・ミー/ブライアン・アダムス・ベスト2』で、この作品は欧州と日本では同年に発売され、全英で12位を記録するものの、アメリカでの正式な発売は3年後の2002年でした。これは、本作に合わせたワールド・ツアー、アメリカ・ツアー開始に合わせたものです。

2002年にはドリームワークスのアニメ『スピリット』のサウンドトラックを発表。映画の興行的な不振もあってさほどの話題にはならなかったが、本作は彼が初めて手がけたサウンドトラックで全米40位、全英8位を記録しました。

2004年には、6年ぶりとなるアルバム『ルーム・サービス』をリリース。これは、長いワールド・ツアー中に制作され、すべての楽曲が世界各国のホテルの室内で録音されているユニークなアルバムです。また、プライベートでも仲が良く、前年に急逝したマイケル・ケイメンへの追悼の意も込められている。全英4位、全欧州で1位を記録しています。

デビュー25周年の2005年は、総括的ベスト・アルバム『アンソロジー』(2枚組)をリリース。全米65位、全英30位となっています。

2008年には11作目のアルバム『11』をリリース。全11曲(日本盤は1曲ボーナストラックあり)、欧州11都市でプロモーションツアー11公演、と「11」尽くしの作品となった。カナダ、スイスで1位を獲得。

2010年、バンクーバーオリンピック開会式にネリー・ファータドとともに登場し、「Bang the Drum」をデュエットしました。

2015年には、『ゲット・アップ』をリリース。全米99位、全英2位を記録してます。

やはり、『ロビン・フッド』の主題歌が好きですね(投稿者談)。



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