シンガーソングライター

アメリカでは、70年代にシンガーソングライターブームが巻き起こります。そんなブームを、牽引したアーティストをご紹介しましょう。

ジャクソン・ブラウン

1948年西ドイツ・ハイデルベルク生まれ。1972年のデビューアルバム収録の「ドクター・マイ・アイズ」が全米8位を記録。1982年には、『初体験/リッジモンドハイ』の主題歌「誰かが彼女を見つめてる」が全米7位を記録し、過去最高のセールスをなりました。2004年、『ロックの殿堂』入り。73歳現在も、現役バリバリです。

ジェームス・テイラー

1948年アメリカ・ボストン生まれ。1971年、キャロル・キングのアルバム『つづれおり』収録曲「君の友達」を、カバーし全米1位を獲得。「カントリー・ロード」(全米37位)、「ファイア・アンド・レイン」(全米3位)などヒット曲を量産。2000年に『ロックの殿堂』入りを果たしました。

リンダ・ロンシュタット

1946年アメリカ・ツーソン生まれ。長い下積みさ時代を経て、1974年にアルバム『悪いあなた』から同タイトル曲が全米1位を記録。キャロル・キングと共に女性シンガーのブームを牽引。2014年『ロックの殿堂』入りを果たしました。

カーリー・サイモン

1945年アメリカ・ニューヨーク生まれ。1972年にミック・ジャガーをバックボーカルに迎えたシングル「うつろな愛」とアルバム『ノー・シークレッツ』が共に全米1位を記録。その後も、サウンドトラックの主題歌のヒットなどを生み出した、1994年『ソングライターの殿堂』入りを果たしました。

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