平成時代の星②

前回は、平成の星として「Mr.Children」を投稿しましたが、平成の偉大なバンドは他にもいます。特に『スピッツ』はその仲に入ります。

1986年の春に東京造形大学で草野マサムネと田村明浩が出会い、重音楽部に入部しました。先輩であり、後のFLYING KIDSとなったメンバーの演奏に刺激され、音楽ジャンルの異なるパンクをやることを決意します。ドラムにはサークル部員を迎えて『チーターズ』を結成。「365歩のマーチ」のパンク調や「『いちご白書』をもう一度」をブラック・サバス風にしてアレンジして演奏していました?途中からギターのメンバーを1人加え、バンド名を「ザ・スピッツ」と変更しました。ところが、このバンドは草野がTHE BLUE HEARTSの「人にやさしく」に打ちのめされて活動を休止しました。

1987年に草野が東京造形大学から武蔵野美術大学に再入学したことを期にバンド仲間と疎遠になり、ザ・スピッツは自然消滅となるが、草野と田村の仲は継続していました。ある日、草野がライブハウスで演奏することができる本格的なバンド活動の話を持ちかけます。すると、田村は上京していた幼馴染の三輪テツヤを誘い、三輪は文化服装学院で同じフォークソング部に所属していた﨑山龍男を誘います。こうしてバンド『スピッツ』を結成し、同年に文化服装学院の夏祭りで初ライブを行い、「子供おばけ」「恋のうた」「晴れの日はプカプカプー」「ワンツー!ワンツー!」「逆転ピース」「八王子」を演奏しました。その後、新宿ロフトを目標に、新宿JAM 、渋谷ラ・ママ、屋根裏などでのライブ活動を開始し、1988年5月からはホコ天でのライブを行いました。

音楽評論家の富澤一誠は「インディーズ時代のスピッツを形容する表現は〈ビートパンク〉」であると述べています。当時のバンドはTHE BLUE HEARTSの影響から抜け出せずにおり、渋谷ラ・ママの店長(ブッキング・マネージャー)からTHE BLUE HEARTSの二番煎じでは先は望めないと指摘されました。また、草野もハンドマイクで暴れたり、観客を煽ったりするスタイルが自分に似合わないと感じ始めており、ドノヴァンを意識してアコースティック・ギターを持つようになります。この時期にはすでに「恋のうた」や「ヒバリのこころ」などを制作している。1988年にはソノシート『鳥になって/UFOの見える丘』を自主制作しました。

1989年になると新宿ロフトのイベントに出演するようになり、7月12日には新宿ロフトでのワンマンライブを行って300人を動員しました。同年からは新宿ロフトでのマンスリーライブ『鳥になっちゃう日』を開催し、翌年には新宿ロフトのインディーズレーベル・ミストラルから初のCD『ヒバリのこころ』を発売したました。

新宿ロフトに出演するようになった頃、多くのレコード会社からメジャー・デビューの話が持ち掛けられています。その中には、後にスピッツのディレクターとなるポリドール(当時)の新入社員であった竹内修もいました。ところが、メジャー・デビューすることによって自分たちのビジョンが変えられてしまうことを恐れていたメンバーは、レコード会社の前に事務所を決めたいと提案し、当初は浜田省吾の個人事務所として設立していたロード&スカイを紹介してもらいます。約1年間の交渉の末、ロード&スカイやポリドールとの契約を交わしました。

1991年、新宿シアターモリエールにて『”五千光年の夢” シアターコンサート Vol.1』を開催。ライブは東名阪のライブハウスで同年9月のVol.4まで全10公演を行いました。ポリドールよりシングル「ヒバリのこころ」と、アルバム『スピッツ』を同時発売でメジャー・デビュー。翌月アルバム収録曲の「ニノウデの世界」がFM802のヘビー・ローテーションに選ばれたほか、音楽雑誌『ROCKIN’ON JAPAN』では90年代型のニュー・ウェイヴとしてカラーで取り上げられる[54]などの注目を浴びるが、オリコンチャートにはランクインしませんでした。その後、2ndシングル「夏の魔物」、オーケストレーションに長谷川智樹を迎えた3rdシングル「魔女旅に出る」を発売し、2ndアルバム『名前をつけてやる』を発売。初のホールツアー『CONCERT TOUR 1991 名前のないツアー』を開催しました。

1992年、長谷川智樹を共同アレンジャーに迎えてオーケストラアレンジを施したミニ・アルバム『オーロラになれなかった人のために』を発売し、よみうりホールでは一夜限りで弦楽奏者と共演したライブ『オーロラになれなかった人のために “蜜柑色の満月のもとで、まぼろしの物語を語ろう〜一夜限りの絵空事〜”』を開催した。同年5月には公式のファンクラブ「スピッツベルゲン」(Spitzbergen)が発足しました。同年夏にはツアー『”夏のお星サマ” ツアー』を開催した。4thシングル「惑星のかけら」発売後、3rdアルバム『惑星のかけら』を発売し、ツアー『スピッツコンサートツアー’92 “惑星のかけら”』を開催。ツアー中に5thシングル「日なたの窓に憧れて」を発売しました。

1993年、3月から8月までの間に渋谷ON AIRでマンスリーライブ『スピッツの春夏夜会』を開催。また、初めて外部のプロデューサーとなる笹路正徳を迎えてのレコーディングを開始した。6thシングル「裸のままで」、4thアルバム『Crispy!』(27位)を発売したほか、収録曲「君が思い出になる前に」(33位)を7thシングルとしてリカットし、初のオリコンチャート入りを果たしました。その後、ツアー『Spitz Crispy! Amazing Tour』を開催します。

1994年、土方隆行をプロデューサーに迎えて8thシングル「空も飛べるはず』」(28位)を発売し、ツアー『Spitz live scramble ’94 “Spring Has Come!”』を開催しました。同年夏には9thシングル「青い車」27位)を発売しました。5thアルバム『空の飛び方』(4位)は笹路正徳を再びプロデューサーに迎えて制作しました。また、収録曲「スパイダー」(34位)を10thシングルとしてリカットしました。その後、ツアー『スピッツ “空飛び” JAMBOREE TOUR ’94』を開催します。

1995年、ツアー『SPITZ JAMBOREE TOUR ’95 “春”』を開催。11thシングル「ロビンソン」(4位)がスピッツ初のオリコンチャートTOP10入りをすると、続く12thシングル「涙がキラリ☆」もオリコンチャート初登場2位となり、ヒットしました。なお、「ロビンソン」はチャートに通算30週以上ランクインするロングセラーとなり、ミリオンセラーになりました。

同年夏にはファンクラブ会員限定ライブ『Spitzbergen presents “GO!GO!スカンジナビア vol.1”』を開催し、以後数年ごとに開催することが恒例となっている。レオマワールドでは野外ライブ『レオマサマーカーニバル スピッツ “LUNA LUNA”JAMBOREE』を開催した。6thアルバム『ハチミツ』はスピッツ初のオリコンチャート1位となり、ミリオンセラーとなりました。6thアルバム発売後は、翌年にかけて学園祭ライブを含むツアー『SPITZ JAMBOREE TOUR “TONGARI ’95-’96″』を開催しました。

1996年、ドラマ『白線流し』主題歌に1994年発売の「空も飛べるはず」が起用され、再出荷したシングルがオリコンチャートで1位を獲得し、ミリオンセラーとなりました。また、13thシングル「チェリー」(1位)もミリオンセラーとなった。ライブは、篠崎正嗣ストリングスとの共演による『SPITZ JAMBOREE TOUR LIMITED ’96 “カゲロウの集い”』を開催したほか、奥田民生やウルフルズとともに野外ライブ『ガッツな息子がキラリ☆』を開催し、単独での野外ライブ『THE GREAT JAMBOREE ’96』も開催した。14thシングル「渚ではオリコンチャート初登場1位を獲得しました。7thアルバム『インディゴ地平線』(1位)発売後、翌年にかけてツアー『SPITZ JAMBOREE TOUR ’96-’97』を開催しました。

1997年、前年から続いているツアー中に15thシングル「スカーレット」(1位)と4thアルバム『Crispy!』収録の「夢じゃない」(6位)をドラマ主題歌起用に伴って新たにリミックスし、16thシングルとして発売しました。

夏には野外ライブ『THE GREAT JAMBOREE ’97』を開催したほか、スピッツ主催の音楽イベント『ロックロックこんにちは!』を初めて開催し、恒例のイベントとなっていく。その後、セルフプロデュースとなってアレンジャーにカーネーション(当時)の棚谷祐一を迎え、17thシングル「運命の人」(3位)を発売しました。

1998年は18thシングル「冷たい頬/謝々」(5位)、8thアルバム『フェイクファー』(1位)を発売した。ツアー『SPITZ JAMBOREE TOUR ’98 “fake fur”』にはキーボーディストとしてクジヒロコが初参加した。ツアー中にはシングル「楓/スピカ」(10位)を発売しました。

1999年、元日に12cmCDでのEP盤『99ep』(8位)を発売(2004年のスペシャル・アルバム『色色衣』(1位)発売に伴い製造中止)。また、スペシャル・アルバム『花鳥風月』(3位)を発売し、「流れ星」(27位)をリカットしました。

ファンクラブ会員限定ツアー『Spitzbergen tour 1999 “GO!GO!スカンジナビア vol.2″』を開催した。その後、バンドのサウンドを追求するため、セルフプロデュースによるレコーディングを行い、マイアミのエンジニア、トム・ロード=アルジにミックスダウンを依頼するため、渡米。ロサンゼルスでは初の海外レコーディングを行い、マイアミでのミックスダウン後、再びロサンゼルスに戻ってマスタリングを行いました。この時にマスタリングを担当したスティーブン・マーカソンは、その後のスピッツに欠かせないエンジニアとなりました。

ところが、同時期にレコード会社がバンド側に無許可でベスト・アルバムの発売を決定しており、メンバーにはマイアミでのミックスダウン直後、現地に向かった所属事務所の社長高橋信彦から直接伝えられました。メンバーは『花鳥風月』の発売時、「ベストアルバムを出す時は解散する時」と公表していたため、公式ウェブサイトにお詫びの文章を掲載した。こうしてベスト・アルバム『RECYCLE Greatest Hits of SPITZ』(1位)は発売されたが、2006年1月に製造中止となるまでの間にチャートインを繰り返すロングセラーとなり、累計売上枚数は200万枚を超えています。

2000年、石田小吉をプロデューサーに迎え、シングル「ホタル」(6位)や「メモリーズ/放浪カモメはどこまでも」(3位)、9thアルバム『ハヤブサ』(3位)を発売しました。この年からは仙台でも『ロックロックこんにちは!』を開催しており、恒例のイベントとなっていく。ツアーは『SPITZ JAMBOREE TOUR “放浪2000”』や学園祭ライブ『SPITZ JAMBOREE TOUR “放浪2000学園祭CUSTOM”』に加えて、翌年には『SPITZ JAMBOREE TOUR “隼2001”』、『SPITZ HAYABUSA JAMBOREE TOUR “純情2001”』を開催しており、この間にシングル「遥か」(3位)や「夢追い虫」(3位)、亀田誠治をプロデューサー迎えた「さわって・変わって」(7位)を発売しました。

2002年にはシングル「ハネモノ」(4位)『水色の街』(5位)を同時発売し、10thアルバム『三日月ロック』(1位)を発売。翌年にかけてツアー『SPITZ JAMBOREE TOUR “双六(スゴロク)2002-2003”』を開催しました。また、スピッツの曲をカバーしたトリビュート・アルバム『一期一会 Sweets for my SPITZ』(2位)が発売されました。

2004年、28thシングル「スターゲイザー」(1位)を発売し、ファンクラブ会員限定ツアー『Spitzbergen tour 2004 “GO!GO!スカンジナビア vol.3″』を開催しました。また、スペシャル・アルバム『色色衣』(1位)を発売しました。その後、29thシングル「正夢」(4位)を発売し、翌年には11thアルバム『スーベニア』(1位)を発売し、ツアー『SPITZ JAMBOREE TOUR “あまったれ2005”』を開催した。ツアー中には30thシングル『春の歌/テクテク』(5位)を発売しました。

2006年、メジャー・デビュー15周年を迎えてシングル・コレクション『CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection』(1位)、『CYCLE HIT 1997-2005 Spitz Complete Single Collection』(3位)を同時発売した。なお、この発売を以って『RECYCLE Greatest Hits of SPITZ』を製造中止・廃盤となりました。同年7月には31stシングル「魔法のコトバ」(5位)を発売した。また、スピッツの曲のイメージから製作された映画『海でのはなし。』がYahoo!動画で期間限定配信され、翌年には一部の劇場でも公開した。2007年、ファンクラブ会員限定ツアー『Spitzbergen tour 2007 “GO!GO!スカンジナビア vol.4″』を開催したほか、結成20周年を記念してZepp Tokyoで『SPITZ結成20周年祭り』を開催した[60]。また、シングル「ルキンフォー」(3位)「群青」(4位)、12thアルバム『さざなみCD』(1位)を発売したほか、メンバーが書き下ろした書籍『旅の途中』を発売しました。ツアー『SPITZ JAMBOREE TOUR 2007-2008 “さざなみOTR”』はインターバルを置いて翌年末まで開催しました。

2008年、34thシングル「若葉」(5位)を発売。2009年にはスピッツ初となるアリーナ会場での単独ライブ『SPITZ JAMBOREE TOUR 2009 “さざなみOTR カスタム”』をさいたまスーパーアリーナと大阪城ホールで開催しました。仙台でのロックロックこんにちは!は10周年を記念して『ロックロックこんにちは! in 仙台 〜10th Anniversary Special〜』として国営みちのく杜の湖畔公園で開催した。その後、35thシングル「君は太陽」『7位)を発売しました。

2010年、レコーディングしている新しいオリジナル・アルバムの発売前にツアー『SPITZ JAMBOREE TOUR 2010』を開催しました。公式のYouTubeチャンネルを開設しました。36thシングル「つぐみ」(4位)を発売しました。また、この年から新たな音楽イベント『Spitz×VINTAGE ROCK presents 新木場サンセット』が始まったほか、昨年に10周年を迎えた『ロックロックこんにちは! in 仙台』は『ロックのほそ道』とタイトルを変更して開催していくことになります。37thシングル「シロクマ/ビギナー」(4位)を発売後、13thアルバム『とげまる』(2位)を発売しました。

2011年、メジャー・デビュー20周年を記念したPV集『ソラトビデオCOMPLETE 1991-2011』、LP盤『とげまる』の発売が東日本大震災の影響により延期となりしま。ツアー『SPITZ JAMBOREE TOUR “とげまる2011″』は東日本大震災の影響やその影響による草野マサムネの病気、急性ストレス障害で中止になった公演の振替公演、それに加えて追加公演を行います。同年夏には2度目となるアリーナツアー『SPITZ JAMBOREE TOUR 2011 “とげまリーナ”』を開催しました。

2012年にはスペシャル・アルバム『おるたな』(3位)を発売し、ファンクラブ会員限定ツアー『spitzbergen tour 2012 “GO!GO!スカンジナビアvol.5″』を開催した。また、結成25年を記念してこれまで公式にリリースしてきた曲の一斉配信がスタートしましま。

2013年、38thシングル「さらさら/僕はきっと旅に出る」(5位)を発売。また、14thアルバム『小さな生き物』(1位』を発売後、横浜赤レンガパークにて16年ぶりとなる野外単独ライブ『スピッツ 横浜サンセット2013』を開催しました。その後、翌年にかけてツアー『SPITZ JAMBOREE TOUR 2013-2014 “小さな生き物”』を開催した。2014年、6thアルバム『ハチミツ』(1位)収録の「愛のことば」がドラマ主題歌に起用され、新たにミキシングした「愛のことば -2014mix-」として配信限定でリリースしました。同年夏にはアリーナツアー『SPITZ THE GREAT JAMBOREE 2014 “FESTIVARENA”』を開催し、バンド単独としては初の日本武道館公演を行いました。

2015年、横浜で2013年に開催した野外ライブを『スピッツ 横浜サンセット2013 -劇場版-』として劇場公開し、追加上映も行われました。また、ファンクラブ会員限定ツアー『spitzbergen tour 2015 “GO!GO!スカンジナビアvol.6″』を開催したほか、配信限定シングル『雪風』(16位)をリリースした[77]。同年末から翌年にかけては、1995年発売の6thアルバム『ハチミツ』をカバーしたトリビュート・アルバム『JUST LIKE HONEY 〜『ハチミツ』20th Anniversary Tribute〜』が発売されました。2016年には41stシングル「みなと」(6位)を発売。同年7月25日に15thアルバム『醒めない』(2位)を発売しました。また、同作を提げた全国ツアー『SPITZ JAMBOREE TOUR 2016 “醒 め な い”』を開催。

2017年、結成30周年を記念したアリーナツアー『SPITZ 30th ANNIVERSARY TOUR “THIRTY30FIFTY50″』を開催。シングル・コレクション『CYCLE HIT 1991-1997 Spitz Complete Single Collection』と『CYCLE HIT 1997-2006 Spitz Complete Single Collection』のリマスタリング盤、『CYCLE HIT 2006-2017 Spitz Complete Single Collection』(3位)や3枚すべてを収録した記念盤『CYCLE HIT 1991-2017 Spitz Complete Single Collection -30th Anniversary BOX-』(1位、期間限定)を発売しました。また、タワーレコードとコラボレーションしたカフェ(タワーレコードカフェ)「SPITZ 30th ANNIVERSARY CAFE」が期間限定でオープンしたほか、スピッツ初となるアートブック『スピッツのデザイン』(当初は2017年11月末の発売予定が2018年2月に延期)、ポータブルレコードプレーヤーを限定発売しました。

2018年、草野マサムネによるラジオレギュラー番組『SPITZ 草野マサムネのロック大陸漫遊記』が放送開始。同年夏からファンクラブ会員限定ツアー『spitzbergen tour 2018 “GO!GO!スカンジナビアvol.7″』を開催しました。

2019年、NHK連続テレビ小説『なつぞら』主題歌に「優しいあの子」(1位)が起用されました。2019年にYouTubeのスピッツ公式チャンネル「spitzclips」で2010年に公開された“ロビンソン”のミュージックビデオが、90年代にリリースされた邦楽アーティストの楽曲として初めて再生回数1億回を突破しました。同年に16thアルバム『見っけ』(2位)を発売し、同作を提げての全国ツアー『SPITZ JAMBOREE TOUR 2019-2020 “MIKKE”』を開催するが、新型コロナウイルス感染症の影響で、一部が延期されています。

2020年、配信限定シングル『猫ちぐら』(8位)をリリースしました。

2021年、TBS「NEWS23」のエンディングテーマに、番組のための書き下ろし曲「紫の夜を越えて」が決定し、同年の放送で一部が公開されました。同年に、デビュー30周年を記念し、配信で44thシングル「紫の夜を越えて」(2位)がリリースされましま。また、同年、映画『きのう何食べた?』とのタイアップ曲である45thシングル『大好物』(5位)が配信リリースされました。

こちらも、平成の星🌟今後の活動に注目ですね^_^



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