無名から世界へ‼️‼️‼️

世の中には、無名からブレイクしたバンドやアーティストは、多くいます。『ポリス』もその一つです。

1976年末、イギリスのニューカッスルで、当時プログレッシブ・ロック・バンドのカーヴド・エアに在籍していたドラマーのスチュワート・コープランドが、偶然ジャズ・フュージョン・バンド、ラスト・イグジットで活動していたベーシスト兼ボーカリストのスティングのステージを見て、度重なる説得の末、1977年ギタリストのヘンリー(アンリ)・パドゥバーニを加えた3人でポリスを結成。後に、ストロンチウム90を通じて、元後期アニマルズのギタリスト、アンディ・サマーズが加入し4人編成となるが、パドゥバーニが脱退しトリオとなる。翌年にはアルバム『アウトランドス・ダムール』(全英7位、全米23位)でデビュー。当時の彼らは「あと3年くらいのうちにビートルズが作った世界的記録をすべて塗り替える」と豪語します。

1979年には、アルバム『白いレガッタ』(全英1位、全米25位)の収録曲「孤独のメッセージ」(全英1位、全米74位)が大ヒットします。その後も1980年のアルバム『ゼニヤッタ・モンダッタ』から、「高校教師」(全英1位、全米10位)、「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」(全英5位、全米10位)、1981年の『ゴースト・イン・ザ・マシーン』(全英1位、全米2位)からは、「マジック」(全英1位、全米3位)、「インビシブル・サン」(全英2位』など、順調にヒット曲を重ねます。

1980年に初来日。京都大学西部講堂でのライブは、プロモータ主導に反発する自治会学生の乱入などで喧騒と化し、スティングに「冷静になれ」と言われる場面もあり、半ば伝説化していきます。

1983年には、5作目のアルバム『シンクロニシティー』が、全米17週連続1位。先行シングル「見つめていたい」も、全米8週連続1位、さらに年間チャート1位にも輝いていますが、1984年に活動停止を宣言しました。

スティングは、ソロ活動で大ブレイク。その後、一時的な再結成などをしており、人気は今でも健在です。



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